INCHEM TOKYO 2025|化学プロセスとプラント技術の最前線が集結
INCHEM TOKYO 2025は、化学産業を中心にプロセス産業・プラント設備・エンジニアリングまでを幅広く扱う総合展示会です。会期は2025年9月17日(水)~19日(金)10:00~17:00、会場は東京ビッグサイト 東展示棟。1966年から続く歴史ある場として、技術と人が出会い、交流からビジネスの可能性を広げる機会が用意されています。
見どころ・特徴
- 11の展示ゾーンで、化学装置・生産プロセス・エンジニアリングを網羅的にチェックできる
- 3日間で計100テーマにおよぶ講演・セミナーを開催し、最新動向を効率よく収集可能
- 共催の化学工学会が厳選した30テーマ以上の特別講演会を実施(AI技術、宇宙などの新テーマも追加)
- 特別企画「INCHEMから未来を創る:GX・CE・DX」の発信に加え、「シン・インケム~ベンチャー&アカデミア~」ゾーンで産学連携の接点をつくれる
参加のメリット
会場では、市場トレンドの把握や事業戦略に役立つ情報収集ができ、最先端の技術・ソリューションに触れることで課題解決のヒントを得られます。さらに、オンラインでは得にくい“現場の温度感”や実物の確認を通じて理解を深められるのも魅力。業界の第一人者の知見に学びつつ、新たなビジネスパートナーとの出会いも期待できます。入場は無料(事前登録制)、セミナーも聴講無料(要事前聴講登録)です。
まとめ
INCHEM TOKYO 2025は、化学・プロセス・プラント領域を“まとめて”見渡せる貴重な総合展示会です。技術動向の整理から具体的な相談先探しまで、短時間で収穫を得やすいのがポイント。次の一手につながる出会いを求める方は、東京ビッグサイト 東展示棟での3日間を予定に加えてみてください。