Food Factory Technology Week
Food Factory Technology Weekは、食品工場の技術と食品安全に特化した専門展です。「Food Factory Automation & Digital Technology Expo」と「Food Safety & Hygiene Expo」を中心に、フードロス削減や職場環境改善まで幅広くカバーします。開催は年2回で、2026/9/30(水)〜10/2(金)@ INTEX Osaka、2026/11/18(水)〜20(金)@ 東京ビッグサイトで実施されます。
見どころ・特徴
- 自動化・DX:IoT/AI、ロボット、食品加工機械、AGV/AMRなどの最新技術が集結
- 食品安全・衛生:AI検査、クリーンルーム/滅菌、衛生資材、HACCP対策などを比較検討
- フードロス&リサイクル:リサイクル、アップサイクル、コンポスター、発電機器などのソリューション
- 労働環境改善:安全機器、空調、保護具、パワードスーツ等で現場課題にアプローチ
参加のメリット
来場は入場無料(事前の来場登録が必要)で、食品メーカーや外食チェーン、流通・輸入業者など幅広い業種が来場対象です。複数テーマの展示を一度に見られるため、設備更新、衛生強化、廃棄物対策、作業安全といった課題をまとめて情報収集できます。過去実績として、Tokyo Show 2025は来場者16,335名・出展311社、Osaka Show 2025は来場者7,913名・出展207社(同時開催展含む)と、商談・比較検討の場としての規模感も魅力です。
まとめ
Food Factory Technology Weekは、食品工場の自動化と食品安全を軸に、フードロスや職場改善まで視野を広げられる展示会です。大阪・東京の2会場で開催されるため、都合に合わせて参加しやすいのもポイント。現場の改善テーマがある方は、事前登録のうえ来場を検討してみてください。