展示会概要|“日本の食品”輸出 EXPO
“日本の食品”輸出 EXPOは、農畜産物・水産物から飲料、調味料、加工食品まで、世界に誇る“日本の食品”が集まる海外輸出に特化した展示会・商談展です。海外バイヤーや国内の輸出商が来場し、日本にいながら直接商談できるのが魅力。会期は年2回で、SUMMERは2026年6月24日(水)~26日(金)/東京ビッグサイト、WINTERは2026年11月11日(水)~13日(金)/東京ビッグサイトに開催されます。
見どころ・特徴
- 海外輸出に特化した展示会として、海外販路開拓の相談・商談の場になりやすい
- 海外バイヤーは60ヶ国から来場(国内の輸出商も来場)
- RX Japan 合同会社が主催し、JETRO(日本貿易振興機構)が共催、農林水産省が協力
- SUMMERは「JFEX」「国際 食品物流EXPO [FoodLogiX]」、WINTERは「JFEX」と同時開催
参加のメリット
出展者にとっては、輸出事業を始めたい、海外の販路を増やしたい、少ない投資で効率的に海外バイヤーに会いたいといった目的に合致しやすい点がポイント。来場者側も、輸出に特化した商品を効率的に探せるほか、最新セミナーでトレンドを掴みたい方、物流課題を相談したい方にも役立ちます。なお来場は事前登録で無料期間がある一方、期間後は入場料が必要な案内もあるため、早めの確認がおすすめです。
まとめ
“日本の食品”輸出 EXPOは、日本の食品を海外へ届けたい事業者と、買い付けたいバイヤーをつなぐ商談の場。2026年6月(SUMMER)と2026年11月(WINTER)の年2回開催なので、目的や準備状況に合わせて参加計画を立てやすい展示会です。