Smart Maintenance Expo(スマートメンテナンス展)|Manufacturing World Tokyo
Smart Maintenance Expoは、工場・設備の保全やメンテナンスに特化した製品・サービスが集まる展示会です。製造業の工場管理、設備管理、保全、製造・生産技術、DX推進、管理部門の来場を想定し、現場の課題解決に直結する情報を得られるのが特徴。東京開催は2026年7月1日(水)〜3日(金)/東京ビッグサイトで実施されます。
見どころ・特徴
- 保全DXを支えるITソリューション:保全管理システム、予知保全ソフト、デジタルツイン、監視・電子報告、異常検知アルゴリズム、資産・エネルギー管理など
- 修理・交換部品:高性能交換部品、環境配慮素材、断熱材、特殊コーティング、リサイクル部品など
- 検査・計測機器:検査ロボット、ドローン、非破壊検査、レーザースキャナ、赤外線カメラ、振動計、ガス検知器、各種センサー類など
- 関連サービス:保全・修理、緊急対応、教育・研修、改修、安全用品、修理ツールなど
参加のメリット
保全計画の見直しから現場の点検・計測、部品調達、教育まで、メンテナンス領域を横断して比較検討できるのが大きな利点です。さらに本展はManufacturing World内で開催され、12の併催展とあわせて製造業の最新動向に触れられます。事前登録により、バッジ登録開始の案内を受け取れる「Visitor Pre-Registration(無料)」も用意されています。
まとめ
Smart Maintenance Expoは、工場・設備の安定稼働や保全の高度化に役立つソリューションが集まる実務志向の展示会です。2026年7月1日〜3日/東京ビッグサイトで、予知保全から検査機器、部品、サービスまでを一度に確認できる機会として、保全・設備管理に関わる方はチェックしておきたいイベントです。