JAPAN PACK 2025 日本包装産業展
「JAPAN PACK 2025 日本包装産業展」は、包装業界はもちろん、食品・医薬/化粧品・日用品・工業製品など、幅広い分野の“包む”に関わる最新機器・技術・サービスが集まる大型商談展示会です。会期は2025年10月7日(火)〜10日(金)に開催され、会期中の来場者数合計は33,464名と発表されています。
見どころ・特徴
- 出展者情報:500超の出展者を紹介し、ブース情報や出展製品情報を画像・動画でも確認可能
- 特別企画:「包装×DX」「包装×GX」を軸に、サプライチェーンの新たな価値づくりに向けた提案を集約
- 講演・セミナー:90超の併催プログラムで最新動向や課題解決のヒントを発信
- 主催者企画・特別展示:JAPAN PACK AWARDS 2025、IoT特別展示、包装ライフサイクル、Startup & Academic Areaなど、多角的に“包装の今”を体感
参加のメリット
会場では、実機・ソリューションを見て、聞いて、触れて体感できるのが大きな魅力です。さらに、講演・セミナーや各種コーナーを通じて、現場課題に対する具体的なアプローチを学べます。来場者数は会期中の実人数で集計され、10月10日(金)は9,895名が来場するなど、交流・情報収集の場としても活用しやすい展示会です。
まとめ
JAPAN PACK 2025は、包装の最新技術からDX・GX、アワード展示やスタートアップ提案までを一度に押さえられる総合展です。公式発表では次回は2027年10月に東京ビッグサイトでの開催予定も案内されています。包装の“これから”を掴みたい方は、関連情報や報告書もあわせてチェックしてみてください。