ヘルスケアIT 2027(第12回)
「ヘルスケアIT 2027(第12回)」は、デバイスやアプリによるバイタルデータ活用、AIなどテクノロジーを用いた健康管理提案、医療・介護現場の業務負担軽減や効率向上をテーマに、ヘルスケア分野のITが集結する展示会です。2027年3月17日(水)〜19日(金)に、東京ビッグサイト 西ホールで開催されます。
見どころ・特徴
- バイタルデータの把握・活用を軸にした、ウェアラブル/計測・管理・分析ツールの提案
- AI・IoT・VR、遠隔医療、見守り、服薬管理など、医療・介護の現場課題に沿った技術が集まる
- 講演プログラム(前回実績)で、政策動向からデータ活用の最前線まで学べる(例:ヘルスケア産業政策、AI agent、転倒予防、医療機関のデータ活用 など)
- 特別企画として「認知症予防・ケア」「次世代介護テクノロジー」、ビジネスコンテスト等とのタイアップ企画も実施
参加のメリット
来場者は自治体、医療・介護施設、病院・クリニック、薬局、健診機関、保険会社、メーカーなどの業界関係者が中心。導入検討の担当者が集まる場で、現場に合うソリューションを比較検討しやすいのが魅力です。さらに、展示会全体として新たなアライアンスやプロダクト創出の機会が提供されます。
まとめ
予防・健康から医療・介護までをつなぐITが一堂に会する「ヘルスケアIT 2027」。10:00〜17:00の会期中、最新技術と具体的な活用ヒントに触れられる貴重な場です。テクノロジーで健康管理や現場改善を進めたい方は、東京ビッグサイト 西ホールで最新動向をチェックしてみてください。