「Japan Health」閉幕、2026年「WHX Osaka」としてインテックス大阪で再始動
世界最大級の医療・ヘルスケア展「Arab Health」の姉妹展として日本初開催となった「Japan Health」は、2025年6月25日〜27日にインテックス大阪で開催され閉幕。最終日には、次回から名称を「WHX(World Health Expo) Osaka」に改め、2026年6月24日(水)〜26日(金)10:00-17:00に同会場で開催されることが発表されました。
見どころ・特徴
- 国際色豊かな展示:初開催から約20ヵ国・425の企業・団体が出展し、最新の医療技術やヘルスケアソリューションが集結。
- 学びと交流のプログラム:業界オピニオンリーダーによるカンファレンスや、出展者プレゼンテーションなど多彩な企画を実施。
- サミット同時開催予定:次回はAPAC地域の保健大臣や医療関連企業CXOを集めた「WHX Leaders Osaka」を同時開催予定。
参加のメリット
来場者は国内外の医療・ヘルスケアプロフェッショナル。最先端ソリューションを会場で直接体験し、メーカーやスタートアップ、研究機関などと対話しながら情報収集・ネットワーキングができる点が魅力です。名称変更により、世界で統一された「WHX」ブランドのもと、国際的な接点がより分かりやすく整理されるのもポイントです。
まとめ
「Japan Health」の流れを受け、次回は「WHX Osaka」として2026年6月24日〜26日にインテックス大阪で開催。展示・カンファレンスに加えサミットも予定され、医療・ヘルスケアの最新動向を効率よく追える場になりそうです。最新情報は公式サイト(https://japanhealthonline.com/)で確認できます。