「Japan Health」閉幕、2026年「WHX Osaka」に名称変更し再び大阪で開催
世界最大級の医療・ヘルスケア展「Arab Health」の姉妹展として日本で初開催された「Japan Health」は、インテックス大阪で3日間開催され閉幕しました。最終日には、次回から「WHX(World Health Expo) Osaka」へ名称を改め、2026年6月24日(水)~26日(金)にインテックス大阪で再び開催されることが発表されています。
見どころ・特徴
- 約20ヵ国から425の企業・団体が出展し、最新の医療技術・ヘルスケアソリューションが一堂に集結
- 国内外のオピニオンリーダーが登壇するカンファレンスや、出展者によるプレゼンテーションなど多彩なプログラム
- 次回は展示会「WHX Osaka」に加え、APAC地域の保健大臣や医療関連企業のCXOが集う招待制サミット「WHX Leaders Osaka」も同時開催予定
参加のメリット
来場者は国内外の医療・ヘルスケアプロフェッショナル。会場では最先端技術を体験しながら、出展者との交流を通じて情報収集やネットワーキングが行えます。初開催時は9,516名が来場しており、次回も業界の動きに触れられる機会として注目です。
まとめ
「Japan Health」の流れを受け継ぎ、大阪・関西万博のレガシーを意識した医療・ヘルスケア展として再始動する「WHX Osaka」。開催は2026年6月24日(水)~26日(金)10:00-17:00、会場はインテックス大阪(大阪市住之江区南港北1-5-102)です。最新動向をまとめて押さえたい方は、公式サイト(https://japanhealthonline.com/)もチェックしてみてください。