第20回再生可能エネルギー世界展示会&フォーラム
持続可能な社会の実現を目指し、再生可能エネルギーの導入促進を後押しする「第20回再生可能エネルギー世界展示会&フォーラム」が、2026年1月28日(水)~30日(金)に東京ビッグサイト西・南ホールで開催されます。太陽光・風力・バイオマスなど幅広い領域を扱い、展示とフォーラムで最新動向をまとめて把握できるのが特徴です。
見どころ・特徴
- 再生可能エネルギー2026国際会議(RE2026)と同時開催し、政策から技術まで立体的に学べる
- フォーラムは全12分科会(政策・太陽光発電・風力・水素/燃料電池・地熱/地中熱・海洋エネルギー等)を実施
- 記念講演会(1月29日(木)10:00~12:00、会議棟607/608)でGX・DXや気候危機に関する基調講演
- 主催者セミナー「令和7年度新エネ大賞 受賞者講演」(1月30日(金)14:00~16:20、会議棟607、事前登録制・聴講無料)
参加のメリット
企業・自治体・大学/研究機関の展示と講演が同時に行われ、普及に向けた取り組みや政策動向、技術開発のポイントを効率よく整理できます。フォーラム参加費は1分科会2,500円で、関心分野に合わせて選べるのも魅力。講師や来場者、出展者との交流を通じて、具体的な情報収集やビジネスの接点づくりにもつながります。
まとめ
第20回の節目を迎える本展は、再エネの「いま」を展示とフォーラムで総覧できる国内有数の場です。2026年1月28日(水)~30日(金)は東京ビッグサイトへ。導入拡大のヒントを探したい方は、分科会や記念講演会も合わせてチェックしてみてください。