INBOUND FOOD BUSINESS EXPO 2026|外客対応の外食・食品メーカー向け専門展
訪日客の飲食需要が高まる中、外食・食品ビジネスの課題と商機に向き合える展示会が「INBOUND FOOD BUSINESS EXPO 2026」です。2026年8月4日(火)~6日(木)に、東京ビッグサイト 南ホールで開催。インバウンド市場に向けた商品・サービスを探す企業にとって、実務に直結する出会いの場となります。
見どころ・特徴
- 500社(予定)規模の出展で、外客対応に関わる幅広い提案が集結
- ハラール、ビーガン/ベジタリアン、プラントベースなど多様な食ニーズに対応する商材
- 通訳サービス、予約・Webマーケ、決済など外国人対応の周辺サービスも網羅
- ラーメン・うどん・そば等に特化したヌードルパビリオン(関連商品・アプリ等)
- 試食・サンプリングや機器の実演による、具体的な商談のしやすさ
参加のメリット
来場者は食品・外食業界の関係者が中心で、主催者発表では50,000人(予定)の来場が見込まれています。製造設備のデモや試食を通じて、導入イメージをその場で固めやすいのも魅力。さらに30以上の専門セミナーで情報収集と課題整理が進みます。来場には登録が必要で、2026年6月に来場登録開始予定です。
まとめ
INBOUND FOOD BUSINESS EXPO 2026は、食の多様化・地域課題・運用面の悩みまで、インバウンド対応を立体的に検討できる展示会です。東京ビッグサイト 南ホールで最新動向を効率よく把握し、次の打ち手につながる出会いを探してみてはいかがでしょうか。