展示会概要|農業WEEK(J-AGRI-ジェイアグリ-)
農業WEEK(通称:J-AGRI)は、農業資材やスマート農業製品、畜産資材などが集結し、日本およびアジアの農業関係者が来場する商談型の展示会です。2026年は2会場で開催され、九州展は2026年5月27日(水)~29日(金)/グランメッセ熊本、東京展は2026年10月7日(水)~9日(金)/幕張メッセ。主催はRX Japan 合同会社です。
見どころ・特徴
- 5つのEXPOで構成:スマート農業、農業資材、畜産資材、脱炭素・SDGs、次世代農業経営を横断して情報収集が可能
- IT・DX、ドローン、ロボット、植物工場、再生可能エネルギーなど、最新テーマの製品・サービスが一堂に出展
- 東京展は同時開催展として国際ガーデン&アウトドアEXPO、TOOL JAPANも開催
- 前回実績(同時開催展含む):2025年10月東京は出展社数851社/来場者数36,617名、2025年5月九州は出展社数204社/来場者数11,437名
参加のメリット
栽培現場の課題解決から経営支援、畜産、脱炭素までを同じ展示会内で比較検討できるのが魅力です。出展企業と来場者の間で商談が活発に行われるため、導入検討中の技術や資材を担当者に直接確認しやすく、情報収集の効率を高められます。
まとめ
農業WEEK(J-AGRI)は、幅広い農業領域をカバーする総合展示会として、最新動向を把握したい人にも、具体的な製品選定を進めたい人にも役立つ場です。参加予定の方は、九州:2026年3月頃/東京:2026年8月頃に予定されている来場登録開始情報もチェックしておくと安心です。