農業WEEK/九州 農業WEEK(J-AGRI)|日本最大の農業・畜産の展示会
農業WEEK(通称:J-AGRI)は、農業・畜産の最新製品とサービスが集まる展示会です。5月はグランメッセ熊本、10月は幕張メッセで年2回開催され、農業資材からスマート農業、畜産、6次産業化、脱炭素・SDGs関連まで幅広い分野をカバー。出展企業と来場者の間で、商談が活発に行われるのが特徴です。
見どころ・特徴
- 6つの構成展で、スマート農業・資材・経営支援・畜産・衛生・脱炭素などを横断して比較できる
- ドローン、ロボット、植物工場、再生可能エネルギーなど、IT・DX関連の技術も一堂に集結
- 同時開催展を含め、1,000社が出展(2026年案内)し、目的に合わせて効率よく回れる
- 東京:2026年10月7日(水)~9日(金)/九州:2027年5月27日(木)~28日(金)と、参加計画が立てやすい
参加のメリット
来場者は、作業効率の改善につながる製品を実機比較しながら検討でき、畜産資材の調達や新規参入の情報収集にも役立ちます。出展側にとっても、農業法人・畜産農家・農協などの関係者と直接出会い、商談やPRを進められる場になります。さらに、最新トレンドを扱うセミナーも用意され、学びと出会いを同時に得られます。
まとめ
農業WEEK(J-AGRI)は、農業・畜産の課題解決に向けた製品・技術・支援サービスをまとめて確認できる展示会です。資材調達、スマート農業の導入検討、販路開拓など目的が明確なほど、会場での収穫が大きくなります。参加の際は、出展社・製品検索を活用して事前に回る順番を決めておくとスムーズです。