FORESTRISE 2026(フォレストライズ)—森林産業の「いま」と「これから」が集まる展示会
FORESTRISEは、森林資源を共通基盤に「川上(林業)〜川中〜川下(木質バイオマス)」までを包括的に扱う展示会です。次回は2026年9月16日(水)〜9月18日(金)10:00〜17:00、東京ビッグサイト 東展示棟で開催。主催は産経新聞社、入場は無料(招待券またはオンライン登録が必要)です。
見どころ・特徴
- DX・ICTの活用(ドローン、レーザースキャナ、IoT、AI、リモートセンシング等)で、森林の見える化や業務の効率化に触れられる
- 生産性・安全性の向上(高性能林業機械、測量・調査、再造林、獣害対策など)に関する技術・サービスが並ぶ
- 脱炭素・地域づくり(森林クレジット/J-クレジット、CO2可視化、SDGs支援)など、企業・自治体ニーズに直結するテーマを網羅
- 木質バイオマス(発電・熱利用設備、燃料、蓄電、先端素材)までカバーし、利用拡大のヒントを得やすい
参加のメリット
来場対象は行政・自治体の森林部門、林業事業体、森林所有者、研究機関、発電事業者、企業のSDGs/ESG部門など幅広く、課題別に情報収集しやすいのが魅力です。出展カテゴリーが多岐にわたるため、現場の省力化からカーボン関連の取り組みまで一度に比較検討できます。参考として、レポートでは2024年に出展社73、小間数74(会場:東京ビッグサイト 東1ホール)と記載されています。
まとめ
FORESTRISE 2026は、森林産業の技術・管理・エネルギー利用までを横断して学べる総合展示会です。東京ビッグサイトで最新動向を効率よく押さえたい方は、無料入場(事前登録等)を活用して足を運んでみてはいかがでしょうか。