FOOMA JAPAN 2026 ~世界最大級の食品製造総合展~
食品製造に関わる最新技術と情報が集まる「FOOMA JAPAN 2026」は、2026年6月2日(火)~6月5日(金)の4日間、東京ビッグサイト(西展示棟1~4ホール/東展示棟1~3・7・8ホール)で開催されます。テーマはThe Shift is On.。食品産業の転換期を見据えた展示会として注目されます。
見どころ・特徴
- 食品製造のあらゆる分野を網羅し、機械・装置から関連機器まで幅広く情報収集が可能
- 自動化・省力化、環境対応、AIやロボットなど最新技術の展示を通じて現場課題のヒントが得られる
- 出展製品を顕彰するFOOMAアワードで、優れた機械・装置を効率よくチェックできる
- 参考データとして、2025年は1,007社が出展し、入場者は110,827人(うち海外4,569人)
参加のメリット
来場者にとっては、製造現場の改善や新規導入の検討に役立つ「次の選択肢」と出会える場になります。さらに、会場での比較検討や関係者との情報交換を通じて、課題解決の方向性を具体化しやすいのも魅力です。なお、来場事前登録は2026年4月1日(水)より開始と案内されています。
まとめ
FOOMA JAPAN 2026は、食品製造を支える技術・製品・サービスが一堂に会する総合展です。「変化の起点」というテーマのもと、現場の課題に向き合うヒントを得たい方は、東京ビッグサイトでの開催をチェックしてみてください。