「リテールテックJAPAN 2025」ソニー出展:多様なニーズに応えるリテール向けソリューション
ソニーマーケティングは、2025年3月4日(火)〜3月7日(金)に東京ビッグサイトで開催される第41回流通情報システム総合展「リテールテックJAPAN 2025」に出展します。会場では10:00〜17:00(最終日は16:30まで)、ソニーのブースRT2502でリテール現場を支える提案を確認できます(入場は事前登録が必要)。
見どころ・特徴
- 高画質・設置性を両立した法人向けディスプレイ「ブラビア」や、LEDディスプレイ「Crystal LED」、空間を立体的に表現する「空間再現ディスプレイ」を展示
- 法人向けブラビアの運用を支えるクラウドサービス「リモートデバイスマネージャー」(参考展示)で、設定・監視・管理を効率化
- ブラビア内蔵SoCを活用し、STB不要の構成も視野に入るデジタルサイネージ向けCMSを紹介
- エッジAIセンシングプラットフォーム「AITRIOS」を活用した「AI解析ソリューション with AITRIOS」を展示
- 行動データを扱うプラットフォーム「NaviCX」、レシート活用の「レシートソリューション」、ネットワーク・クラウド支援(NURO)まで幅広く提案
参加のメリット
サイネージ表示から運用管理、AI活用、データ利活用まで、リテールの課題に対する選択肢を一度に比較できるのが大きな利点です。店舗での導入イメージを具体化しやすく、目的に合わせて必要な要素(表示・配信・分析・ネットワーク)を整理するきっかけになります。
まとめ
「リテールテックJAPAN 2025」は、現場の実装に近い形で最新のリテール技術に触れられる展示会です。ソニーブースRT2502では、ディスプレイを核にしたリテール向けソリューションをまとめて確認可能。来場予定の方は、事前登録のうえ足を運んでみてください。