申込要項で分かる「ロボットテクノロジージャパン2026(RTJ2026)」出展ポイント
愛知で開催されるロボット展示会「ロボットテクノロジージャパン2026(RTJ2026)」は、産業用ロボットから物流・自動化まで幅広い領域を扱うイベントです。本ページの申込要項では、出展方法や料金、対象製品など、出展検討に必要な情報がまとまっています。なお、出展申込は会場収容能力を超えたため2026年1月20日(火)をもって受付終了となっています。
見どころ・特徴
- 多様なロボット・自動化領域をカバー:垂直多関節・協働ロボット、AGV/AMR/AGF、ドローン、ヒューマノイド、マテハン機器、AI・IoT関連などが出展対象。
- SIerゾーンを用意:現場導入やシステム構築を担うSIer向けの専用展示ゾーンを設け、メーカー・一般ゾーンと分けて展示。
- 分かりやすい小間設定:基本単位は1小間(2,970×2,970mm)。メーカー・一般ゾーンは¥380,000(+消費税)、SIerゾーンは¥290,000(+消費税)。
参加のメリット
出展料金には、会期・搬入出期間中の出展スペースに加え、必要に応じた小間仕切りパネル、出展者証(規定枚数)、招待券などの動員ツール、さらに出展者名簿および公式ウェブサイトへの掲載が含まれます。申し込み後は、出展承諾を受けたのち出展料金の半額を申込金として支払い、残金は2026年2月以降に請求される流れのため、費用計画も立てやすい点が魅力です。
まとめ
RTJ2026は、ロボット本体だけでなく物流機器や周辺機器、ソフトウェアまで対象とする、現場目線のロボット展示会です。申込要項には、ゾーン設計や料金、支払い手順、実演時の安全配慮など、出展に不可欠なルールが明記されています。出展申込は2026年1月20日(火)で受付終了のため、検討中の方はキャンセル待ちの案内もあわせて確認するとよいでしょう。