ロボットテクノロジージャパン2026(RTJ2026)申込要項ガイド|愛知のロボット展示会
愛知で開催されるロボット展示会「ロボットテクノロジージャパン2026(RTJ2026)」は、産業用ロボットから物流・自動化まで幅広い技術が集まる場です。本ページでは、出展を検討する企業向けに申込方法や料金、注意事項が整理されており、準備を進めやすいのが特徴です。申込書は原本を郵送する方式で、宛先は名古屋市千種区内山3-5-3 ROBOT TECHNOLOGY JAPAN事務局となっています。
見どころ・特徴
- 出展対象が幅広い:協働ロボット、AGV/AMR、ドローン、ヒューマノイド、自動倉庫、マテハン、各種センサー、AI・IoT関連など
- SIerゾーンを設置:現場導入・システム構築を担うSIer向けの専用ゾーンを用意(メーカー・一般ゾーンと分区)
- 小間単位が明確:1小間2,970×2,970mmで計画しやすい
- 申込後の流れを明記:承諾後に出展料金の半額を申込金として請求、残金は2026年2月以降に請求
参加のメリット
出展料金には会期・搬入出期間中のスペースに加え、必要に応じた小間仕切り、出展者証、招待券などの動員ツール、名簿・公式サイトへの掲載が含まれます。料金はメーカー・一般ゾーンで1小間¥380,000(税別)、SIerゾーンで1小間¥290,000(税別)。また、メーカー・一般ゾーンでは20小間以上の申込で割引が設定されており、規模に応じた出展計画が立てやすくなっています。
まとめ
RTJ2026は、ロボット本体から周辺機器、物流・自動化システムまでを網羅し、さらにSIer向けゾーンも用意された実務的な展示会です。申込は書面郵送が必須で、満小間の場合は締切前に受付終了となるため、検討中の方は早めの確認がおすすめです。まずは申込書をダウンロードし、必要事項を整えて準備を進めてみてください。