ネプコン ジャパン -エレクトロニクス開発・実装展-
「ネプコン ジャパン」は、電子機器・半導体の開発から実装までを幅広く扱う専門展です。アジア最大級の規模で、電子部品・材料、製造・実装・検査装置などの最新技術が一堂に集結。次回は2026年1月21日(水)~23日(金)/東京ビッグサイトで開催され、来場登録は無料です。
見どころ・特徴
- 電子部品・材料、製造・検査装置まで、開発・実装の現場に直結する展示が揃う
- 年4回(東京・関西・東京・名古屋)開催で、目的や地域に合わせて参加しやすい
- 専門エリア「パワーデバイス&モジュールEXPO」で、部品・材料から装置、製品まで比較検討できる
- 「生成AI World」を新設。セミナー・展示・交流会を通じて業界特化の生成AIに出会える
- 92,000名が来場(案内記載)する規模感で、商談・技術相談の機会が豊富
参加のメリット
会場では、国内外の電子機器・半導体・センサ、電子部品、自動車・電装品メーカーとの商談や技術相談の場が用意されています。複数分野の製品・技術を同時に見比べられるため、課題解決のヒントや新たな取引先探しにもつながります。直近の開催は東京(1月)のほか、関西(5月:インテックス大阪)、東京(9月:幕張メッセ)、名古屋(11月:Aichi Sky Expo)と続きます。
まとめ
ネプコン ジャパンは、エレクトロニクスの「今」と「次」をまとめて把握できる展示会です。実装・製造・検査からパワーデバイス、生成AIまで関心領域を広くカバーしており、情報収集にもビジネスにも活用しやすいのが魅力。まずは来場登録(無料)で、最新動向を会場で体感してみてください。