Manufacturing World Tokyo 2026(製造業の最前線が集結)
日本の製造業における最新トレンドを横断的にチェックできる「Manufacturing World Tokyo 2026」は、2026年7月1日(水)〜3日(金)に東京ビッグサイトで開催されます。主催はRX Japan GK。設計・開発から生産技術、DXまで、ものづくりに関わる幅広い領域を一度に見渡せる展示会です。
見どころ・特徴
- 複数の専門展を同時開催し、製造業の課題を多角的に捉えられる(設計、部品、医療機器、工場設備、AM、計測、DX、サイバーセキュリティ等)
- 出展社数 約2,000社(予定)、来場者数 70,000人(予定)の規模で、製品・ソリューション比較がしやすい
- CAD/CAM/CAE/PLM、IoT/AI活用、3Dプリンタ、ERPなどのIT・DX領域から、部品加工・表面処理、ロボット、測定・試験・センサーまで幅広く網羅
参加のメリット
設計・開発、製造、生産技術、購買、情報システムなど多様な職種の来場を想定しており、自社課題に合う選択肢を現物・担当者の説明で確認できます。複数分野を同じ会場で回れるため、導入検討の情報収集や社内提案の材料集めにも有用です。なお、来場の入場バッジ登録は2026年4月に開始予定で、事前登録(無料)により開始案内を受け取れます。
まとめ
「Manufacturing World Tokyo 2026」は、製造業の最新技術・製品を効率よく把握できる場です。東京ビッグサイトでの2026年7月1日〜3日開催に向け、気になる領域を事前に整理しておくと当日の収穫がより大きくなります。