訪日市場の“いま”を掴む「インバウンドビジネス展」開催概要
訪日外国人向けビジネスの最新動向をまとめて把握できる「インバウンドビジネス展」が、2026年3月4日(水)〜6日(金)に東京国際展示場「東京ビッグサイト」南展示棟で開催されます。主催は日本経済新聞社。決済・通信・配送から人材育成、地域ブランディングまで、観光産業の課題解決に直結するテーマが揃う展示会です。入場は無料(事前登録制)で、観光業界関係者を中心に幅広い来場が見込まれます。
見どころ・特徴
- 決済・通信・配送など、訪日客対応に欠かせない環境整備のソリューションが一堂に集結
- 免税・多言語対応、接客支援など、現場の“困りごと”に寄り添う提案
- 観光人材育成・接遇教育、外国人スタッフ派遣などの支援サービス紹介
- 施設設計・街づくり、地域資源を活かした観光企画・ブランディング事例
- 保険・法務・リスクマネジメントなど周辺サービスもカバー
参加のメリット
観光・宿泊・小売・飲食・交通、自治体や商業施設運営者まで、幅広い担当者が集まるため、商談や情報収集に適しています。出展は40社・団体、小間数は50、来場見込みは約30,000人(同時開催展を含む)。短時間で複数領域を比較でき、次の施策づくりに活かせます。
まとめ
インバウンドビジネス展は、訪日観光の現場課題に対する総合ソリューションと、地域の価値を磨く企画・人材・商品が出会う場です。会期は2026年3月4日〜6日、会場は東京ビッグサイト南展示棟。無料で参加できるこの機会に、最新情報の収集と新たな連携先探しを進めてみてはいかがでしょうか。