スマート物流 EXPO -物流DX/ロボット/カーボンニュートラル展-
「スマート物流 EXPO」は、物流の自動化やDX、人手不足対策など、物流業の課題解決に向けた製品・サービスを比較検討できる展示会です。会期は年3回開催され、次回は【7月】東京展 2026年7月1日(水)~3日(金)/東京ビッグサイト、続いて【11月】名古屋展 2026年11月25日(水)~27日(金)/愛知県国際展示場(Aichi Sky Expo)、さらに【3月】東京展 2027年3月17日(水)~19日(金)/東京ビッグサイトが予定されています。
見どころ・特徴
- 4つの構成展(マテハン・搬送ロボット展/物流DX展/3PL・物流施設展/トラックワールド)で、現場課題に合わせて情報収集しやすい
- 物流DX展ではTMS・WMSなどのAI/DXソリューションが一堂に出展
- マテハン領域ではAGV/AMRやパレタイズロボットなど、搬送・自動化技術を確認できる
- 併催セミナーで、他社の課題解決事例を学べる
参加のメリット
配送・倉庫管理、貿易管理、SCM/SCEM、労務管理など、物流に関わる幅広いテーマを同じ会場で見比べられるのが魅力です。来場者は自社課題に近いソリューションを効率よく探せ、出展検討者はレイアウトや料金が分かる資料を入手しながら具体的に準備を進められます。特に名古屋展は、ものづくりの集積地である中部エリアの製造業関係者との接点づくりにもつながります。
まとめ
「スマート物流 EXPO」は、DXからロボット、車両・周辺機器、3PLや物流施設までを分野横断で確認できる展示会です。まずは東京(7月)や名古屋(11月)など参加しやすい開催地・日程を選び、物流改革のヒントを見つけてみてはいかがでしょうか。