第54回国際ホテル・レストラン・ショー(HCJ2026)で鈴茂器工が提案する“厨房からホールまで”の最新ソリューション
ホテル・外食業界の最新トレンドが集まる「第54回 国際ホテル・レストラン・ショー(HCJ2026)」が、2026年2月17日(火)~20日(金)に東京ビッグサイトで開催されます。鈴茂器工は東4ホール K-07に出展し、インバウンド需要の拡大と人手不足という現場課題に向き合う提案を行います(入場は主催者サイトでの事前予約制)。
見どころ・特徴
- ご飯のクオリティとメニュー多様化に向け、象印マホービンと共同開発した「業務用IH炊飯ジャー(NW-QSZ18A)」を展示(水量補正機能、かんたん酢飯コースなど)。
- 2025年に賞を受賞したコンパクトシャリ玉ロボット「S-Cube」と組み合わせ、“炊飯から本格寿司まで”の流れを提案。
- ビュッフェ定番のご飯盛付けロボット「Fuwarica」や寿司ロボット活用で、正確・衛生的・スピーディーな提供を後押し。
- 自動配席AI「ARESEA」やAI画像認識「Visレジ」など、厨房からホールまで一気通貫の運営支援も紹介。
参加のメリット
現場の負担軽減だけでなく、スタッフが接客や品質向上など“人にしかできない業務”へ注力しやすくなる点がポイントです。インバウンド対応で複雑化しがちな提供・会計の流れも、機器とシステムをまとめて比較でき、導入イメージを具体化できます。
まとめ
HCJ2026の鈴茂器工ブース(東4ホール K-07)では、“おいしいご飯”と省力化、そして運営全体の最適化を同時に検討できる展示が揃います。来場前に予約のうえ、10:00~17:00(最終日16:30まで)の会期中に足を運んでみてください。