INTERPHEX Week / Regenerative Medicine Expo
INTERPHEX Week / Regenerative Medicine Expoは、医薬・バイオテクノロジー分野と再生医療技術が一堂に会する、日本最大級のBtoB展示会です。東京と大阪で年2回開催され、医薬品の原料・製造・包装技術から、再生医療・組織工学まで幅広いテーマをカバーします。
開催は東京会場が2026年5月20日(水)〜22日(金)/幕張メッセ、大阪会場が2026年9月30日(水)〜10月2日(金)/インテックス大阪。時間はいずれも10:00〜17:00(JST)です。
見どころ・特徴
- 医薬・化粧品の製造・包装技術や、原料・API、バイオ医薬品の研究開発・製造技術まで、関連領域を横断して情報収集できる
- 再生医療・組織工学技術に特化した展示が同時開催され、周辺技術もまとめて比較検討しやすい
- 東京は想定として出展社950、来場者35,000、大阪は出展社210、来場者13,000(いずれも主催者発表の*expected)
参加のメリット
製造プロセスや包装、原料調達、研究開発など、課題が異なる部門でも同じ会場で必要な技術と企業に出会えるのが魅力です。東京・大阪の2会場開催により、都合に合わせて参加しやすく、国内外から集まる出展者と具体的な商談・情報交換の機会を得られます。
まとめ
INTERPHEX Week / Regenerative Medicine Expoは、医薬品産業の主要テーマに加え、再生医療分野まで視野を広げられる展示会です。次の技術選定やパートナー探索の第一歩として、幕張メッセ(5月)またはインテックス大阪(9月末〜10月)での参加を検討してみてください。