出展者一覧 | リテールテックJAPAN(2026年)注目ブースで見る、流通DXの最前線
「リテールテックJAPAN」は、流通業のサプライチェーンとマーケティングを進化させる最新のIT機器・システムが集まる日本最大級の専門展です。公式ページの「出展者一覧(2026年)」では、決済、POS、AI・データ活用、EC、物流、省人化など、幅広いテーマで出展内容を確認できます。主催者・会場・日程・料金などの詳細は公式情報を参照してください(情報あり)。
見どころ・特徴
- キャッシュレス/無人決済:アイティアクセスやID TECH、SCSpro(RAYPOS)などが端末・サービスを紹介
- 店舗の省力化と売場のデジタル化:電子棚札やサイネージ(例:アイニックス、VusionGroup、イシダ、アイ・オー・データ機器)
- AI・データ活用:自動発注AI(infonerv)やBI/分析基盤(ウイングアーク1st)、人流データ(unerry)
- 物流の自動化:倉庫自動化のSkypod®を展開するExotec Nihon
- CX/運営支援:電話応対の自動化(アイブリー)やリモート接客(アルプス システム インテグレーション)
参加のメリット
出展各社のデモや提案を通じて、店舗運営の効率化、販促の高度化、データ活用の進め方などを具体的に比較検討できます。POSや決済、棚札・サイネージ、物流、AIまで領域横断で情報収集できるため、自社課題に合う選択肢を短時間で整理しやすい点も魅力です。
まとめ
リテールテックJAPANは、流通・小売の「現場で使える」技術から、AIや物流自動化のような次の一手までを俯瞰できる場です。まずは出展者一覧で気になる企業をチェックし、当日の回り方を決めておくと、限られた時間でも収穫が大きくなります。