TOPPANグループ、「リテールテックJAPAN2026」に出展
TOPPANグループは、第42回流通情報システム総合展「リテールテックJAPAN2026」に出展します。会期は2026年3月3日(火)~3月6日(金)、会場は東京ビッグサイト 東展示棟(東5ホール)。ブースは小間番号RT5502です。売り場を模したデモンストレーションを通じ、流通・小売業の販促活動や業務効率化を支えるソリューションを紹介します。
見どころ・特徴
- 4カテゴリで店舗DXを体系的に提案:「情報基盤」「集客」「店頭」「バックヤード」の切り口で全体像がつかみやすい構成。
- 販促情報を一元管理する「PROMO CORE®」:販促業務の効率化を支援し、新機能として効果測定の拡張やLP作成、AI活用の企画支援機能(予定)を紹介。
- 次世代販促支援AI「Shufoo! AI」:チラシ関連データをAIとOCRで構造化・分析し、企画から改善までの効率化を後押し。
- 電子棚札や「レジみえ~る®」の体験展示:棚演出のデジタル化や、画像解析によるセルフレジ空き状況の可視化をデモで確認。
- 物流DX「LOGINECT®」:在庫管理や配送効率の可視化など、バックヤードの効率化に向けた提案。
参加のメリット
売り場を想定したデモで、導入後の運用イメージを具体的に掴めるのが魅力です。販促・店頭・物流までを横断して比較検討でき、AIやDXの活用で業務の省力化と販促の高度化を同時に考えるきっかけになります。
まとめ
「リテールテックJAPAN2026」でTOPPANグループは、店舗の現場課題に寄り添う多彩なソリューションを展示します。来場予定の方は、東京ビッグサイト 東5ホール・RT5502で、販促からバックヤードまでの最新提案をまとめてチェックしてみてください。