ビジコムが「リテールテックJAPAN 2026」に出展。セルフレジと免税対応を実機で体験
株式会社ビジコムは、2026年3月3日(火)~6日(金)に東京ビッグサイト 東展示棟で開催される「リテールテックJAPAN 2026」に出展します。会場では「トータル流通情報システム」エリアにて、店舗のDXを“つなげて”解決することをテーマに、POSから周辺機器までの連携を実機で比較・体験できるブースを展開します。
見どころ・特徴
- フルセルフレジ/セミセルフレジを同時展示し、会計方式の違いを現場目線で比較可能
- 新製品:パスポート読み取りに対応した免税対応タッチPC「Seav-ME」(レシートプリンター内蔵、10.1インチ)
- 免税システム「eあっと免税」を紹介。2026年11月施行の制度改正で導入されるリファンド方式にも対応
- POS「BCPOS」や小型POS「リアレジ」、スマホ会員証アプリ「みせめぐ」など、店舗規模に応じた提案
- 27インチキオスク端末「BigTouch」など、業務用ハードウェアを操作感ごと確認
参加のメリット
人手不足対策としてセルフレジ運用を具体的に検討できるほか、免税手続きの流れをPOS連動で確認できるのが魅力です。さらに、タッチPCや周辺機器はハードウェア単体での導入も可能なため、システムベンダーにとっても比較検討の場になります。ブースは小間番号 RT4501(東4ホール)です。
まとめ
ビジコムの展示は、セルフレジから免税、POS、周辺機器までを“つながる店舗ソリューション”として実機で体験できる点が特長です。会期は10:00~17:00(最終日のみ16:30まで)で、来場には事前登録(無料)が必要。店舗運営の改善ヒントを探す方は、ぜひ立ち寄ってみてください。