リテールテック 大阪 2026|開催概要と注目ポイント
流通・小売の最新テクノロジーを一度にチェックできる「リテールテック 大阪」が、2026年7月2日(木)・3日(金)に開催されます。会場はインテックス大阪(大阪府大阪市住之江区南港北1丁目5-102)、時間は午前10時〜午後4時30分。主催は日本経済新聞社、テレビ大阪で、入場は無料(事前登録制)です。
見どころ・特徴
- 活用シーン別のゾーン構成で、課題に合うソリューションを探しやすい(決済・キャッシュレス、AI・データ活用、EC・デジタルマーケティング、リテール物流、流通HR など)。
- 店舗から本部までを支えるトータル流通情報システムの提案が集まる。
- 主催者企画「リテール&セキュリティ ワークショップ」で、流通業向け提案や先進事例、新トレンドをセミナー形式で紹介。
- 展示規模は40社・団体、70小間(予定)。来場者数は18,000人見込み(同時開催展含む)。
参加のメリット
小売・専門店・外食・物流など幅広い業種の来場を想定しており、経営企画やDX推進、販促、情報システム、物流、人事など多様な部署に役立つ情報が得られます。会場で実際の製品・サービスを比較検討しながら、セミナーで最新動向を効率よく整理できるのが魅力。さらに同時開催の展示会もあるため、関連分野までまとめて回りやすい点もポイントです。
まとめ
「リテールテック 大阪」は、流通・小売のデジタル化を進めたい人にとって、現場課題の解決ヒントを見つけやすい展示会です。インテックス大阪で、ゾーン展示とワークショップを通じて最新ソリューションに触れられる2日間。入場は事前登録制で無料なので、気になるテーマがある方は来場計画に加えてみてください。