第6回 脱炭素経営 EXPO【春】—再エネ・省エネ・GXをまとめて学べる企業向け展示会
企業の脱炭素化を後押しする展示会「第6回 脱炭素経営 EXPO【春】」が、2025年2月19日(水)~21日(金)10:00~17:00に東京ビッグサイト(東ホール)で開催されます。再エネ電力、自家消費型太陽光、エネルギーマネジメント、省エネ設備など、脱炭素経営に向けたソリューションが一堂に集まるのが特徴です。
見どころ・特徴
- 常時再エネ100%(24/7カーボンフリー電力)で稼働する国内初のデータセンター「ゼロエミッション・データセンター 石狩(ZED石狩)」を紹介
- 石狩湾新港洋上風力発電所と自社太陽光発電所の電力を、蓄電池と独自AI技術で時間単位にマッチングする取り組み
- 空調の外気冷房や排熱利用など、建物内でエネルギーを循環させる工夫
- 企画~施工~運用保守まで支援する太陽光発電ソリューションや、営農型太陽光発電(ソーラーシェアリング)の提案
- 地域課題・物流課題の解決に向けた自動配送ロボットの技術開発・検証も展示
参加のメリット
脱炭素に必要な選択肢を比較しながら情報収集でき、具体的な導入イメージを掴めます。京セラコミュニケーションシステム(KCCS)のブースはブース番号:E84-37。データセンターの再エネ運用から太陽光の導入・利活用まで、幅広い相談がしやすい点も魅力です。参加は無料(事前登録制)のため、計画段階の方でも立ち寄りやすい展示会です。
まとめ
「第6回 脱炭素経営 EXPO【春】」は、脱炭素経営に向けた技術とサービスを効率よく把握できる場です。ZED石狩のような再エネ100%運用の事例に触れながら、自社のGXを進めるヒントを探してみてはいかがでしょうか。会場は東京ビッグサイト、開催は2025年2月19日~21日です。