「2025国際ロボット展」に出展します!:農林水産省
農林水産省は、先端技術を活用したスマート農業の社会実装を進める取り組みの一環として、「2025国際ロボット展」に出展します。会期は令和7年12月3日(水)〜12月6日(土)、会場は東京ビッグサイト。製造業から農業、医療、サービスまで幅広い分野のロボット技術が集結し、AIやICTを活用した最新技術に触れられるイベントです。
見どころ・特徴
- 東第7ホールの農林水産省ブース(E7-74)で、メーカーや研究機関の協力のもと最新の農業用ロボットを実物・パネルで展示
- AGRIST、inaho、SEEDsロボティクス、Suzak、FieldWorksなどが出展し、収穫・除草・防除など農作業の現場課題に向き合う技術を紹介
- 農研機構の農業データ連携基盤「WAGRI」の展示で、データ活用の取り組みも把握できる
- 12月4日(木)13:15〜14:45に、メインステージでパネルディスカッション「スマート農業の今後の展開~先端技術が拓く新しい農業~」を開催
参加のメリット
実機展示を通じて、農業用ロボットがどの作業に対応しうるのかを具体的に理解できます。また、研究者・技術者・農業者が登壇するパネルディスカッションでは、スマート農業の現在地と今後の展開を整理する手がかりが得られます。来場には事前登録が必要で、入場料は1000円(事前登録者・中学生以下は無料)です。
まとめ
12月3日〜6日/東京ビッグサイトで開催される「2025国際ロボット展」は、農業の現場に近い形で先端技術を見て学べる貴重な機会です。農林水産省ブースの展示と、12月4日のパネルディスカッションをあわせてチェックし、スマート農業の最新動向を体感してみてください。