ロボットワールド2026(関西・横浜)展示会概要
急速に発展するロボット、次世代モビリティ、宇宙開発ビジネスを横断して扱う専門技術展が「ロボットワールド」です。関西は2026年6月25日(木)・26日(金)/インテックス大阪、横浜は2026年12月10日(木)・11日(金)/パシフィコ横浜で開催。テーマが明確なため、目的意識の高い来場者と出展企業の商談が進みやすい点が特徴です。
見どころ・特徴
- 4展を同時に網羅:「サービスロボット展」「産業用ロボット展」「次世代モビリティ展」「宇宙開発ビジネス展」を一度に比較検討
- 開発の要素技術が充実:センサー、駆動、判断・制御・AI、通信、ROSやソフトウェアなどを幅広くカバー
- 多様な業界ニーズに対応:製造、医療・介護、物流、建設、自治体、大学・研究機関など幅広い来場対象
- 出展しやすい明確な条件:出展料金は38万円(税別)/3m×3m スペースのみ
参加のメリット
来場者はロボット・モビリティ・宇宙ビジネスの「開発・導入」を検討する企業・団体が中心のため、技術相談から共同開発のきっかけづくりまで実務的な対話が期待できます。出展側にとっては顧客開拓や販路拡大の場となり、来場側にとっては要素技術からシステムまでを同じ会場で効率よく収集できるのが魅力です。
まとめ
「ロボットワールド」は、ロボットと次世代モビリティ、さらに宇宙開発ビジネスまでを一望できる貴重な展示会です。関西(6月)と横浜(12月)の年2回開催で、目的に合わせて参加計画を立てやすいのもポイント。最先端の技術と出会い、具体的な導入・開発の一歩を踏み出したい方はチェックしてみてください。