横浜・関西で年2回開催「ロボットワールド」展示会概要
ロボットワールドは、急速に発展するロボット・次世代モビリティ・宇宙開発ビジネスの開発や導入を後押しする専門技術展です。テーマが明確なため、目的意識の高い来場者と出展企業が出会い、効率的な商談につながりやすい点が特徴です。
見どころ・特徴
- サービスロボット展/産業用ロボット展:駆動(モーター、アクチュエータ等)、認識(各種センサー、カメラ等)、判断・制御・AI、通信(IoT等)、ROSやソフトウェアまで、開発に必要な要素技術を幅広く網羅
- 次世代モビリティ展:自動運転(LiDAR、AI等)、EV・HEV(電池、充電・給電等)、コネクテッド(5G、セキュリティ等)関連が一堂に集結
- 宇宙開発ビジネス展:ロケット・人工衛星、データ活用、運用支援など宇宙ビジネスの技術とサービスをカバー
- 開催地は、パシフィコ横浜(2026年12月10日(木)・11日(金))と、インテックス大阪(2027年6月24日(木)・25日(金))
参加のメリット
来場対象には、ロボット・モビリティ・航空宇宙関連のメーカーに加え、医療・介護、物流、建設、官公庁、大学・研究機関など多様な業種が含まれます。導入検討側と技術提供側が同じ場に集まるため、課題共有から連携のきっかけづくりまで進めやすいのが魅力。出展料金は38万円(税別)/3m×3m(スペースのみ)です。
まとめ
ロボットワールドは、要素技術からシステム、さらに次世代モビリティや宇宙ビジネスまでを横断して情報収集・商談ができる場です。開発・導入を具体的に進めたい企業や担当者にとって、次の一手を見つける機会になりそうです。