海外からの出展も盛んです。「テクニカルショウヨコハマ2025」会期迫る!
首都圏最大級の工業技術・製品の総合見本市「テクニカルショウヨコハマ2025(第46回工業技術見本市)」が、2025年2月5日(水)~7日(金)の3日間、パシフィコ横浜 展示ホールA・B・Cで開催されます。会場では、工業分野の幅広い技術・製品に触れられる機会として注目されています。
見どころ・特徴
- 海外出展が充実:台湾から10社(機器・装置・製品・ロボットゾーン)、中国大連から5社(加工技術ゾーン)が出展
- 6つのゾーン構成:「ニュービジネス」「環境・エネルギー」「DX・AI・IoT」「加工技術」「機器・装置・製品・ロボット」「研究開発」「ビジネス支援」
- 主催者特別展示コーナー:宇宙関連、モビリティ関連、生成AI関連など、最新の技術・製品を実演等で紹介
参加のメリット
加工技術からDX、ロボットまで横断的に比較でき、現場の課題解決や新規取引のきっかけづくりに役立ちます。海外企業の出展もあるため、国内外の技術動向を同じ会場で確認できるのも魅力です。来場は事前来場登録が推奨されており、当日受付の場合は名刺2枚を持参して展示ホールCの受付で手続きします。
まとめ
2025年2月5日~7日にパシフィコ横浜で開催される「テクニカルショウヨコハマ2025」は、国内の幅広い技術領域に加え、台湾・中国大連からの出展や最新テーマの特別展示も楽しめる展示会です。気になる分野を効率よく回るためにも、早めの来場登録で準備して足を運んでみてください。