SMART ENERGY WEEK [Spring]
カーボンニュートラルの実現に向けた技術が集まる「SMART ENERGY WEEK [Spring]」は、水素・燃料電池、太陽光、二次電池、スマートグリッド、風力、バイオマスなどを横断して紹介する再生可能エネルギーの総合展です。2027年3月24日〜26日に、Tokyo Big Sight(東京ビッグサイト)で開催されます(10:00-17:00)。入場は無料(登録制)です。
見どころ・特徴
- 水素、PV、蓄電池、スマートグリッド、風力、バイオマスなど複数の専門展で構成
- (想定規模)出展者1,600社/来場者70,000人、カンファレンス200セッションを予定
- BIPVやサプライチェーンマネジメントなどの特別展示エリアを設置(例)
- 海外からの出展者・来場者も見込まれ、最新情報と出会いが集まりやすい
参加のメリット
エネルギー関連の幅広い領域を一度に比較でき、導入検討や情報収集を効率化できます。カンファレンスや展示ブースで担当者と直接話せるため、技術面の確認だけでなく、具体的な相談やネットワーキングにもつながります。来場者向けには事前登録(無料)が用意され、会場案内としてFloor MapやExhibitor Searchなどの導線も整備されています。
まとめ
SMART ENERGY WEEK [Spring]は、再エネから次世代電力ネットワークまでをまとめて把握できる展示会です。東京ビッグサイトでの3日間、最新技術・市場動向・人との出会いを通じて、エネルギービジネスを前に進めるヒントを探してみてはいかがでしょうか。