第9回スマート工場EXPO:スマートファクトリー化を「始める」ところから相談できるRYODENブース
株式会社RYODENは、Factory Innovation Week 2025内の「第9回スマート工場EXPO」に出展します。開催は2025年1月22日(水)~1月24日(金) 10:00~17:00、会場は東京ビッグサイト 南ホール(ブース:S27-39)。テーマは「スマートファクトリー 始めるときも、進めるときも、RYODEN」で、課題がまだ整理できていない段階から、既存の仕組みを進化させたい段階まで幅広く支援する内容が特徴です。
見どころ・特徴
- 統合監視・制御システム「Remces®」など、工場データを監視・制御・分析し統括管理する提案
- 予知保全から出荷工程までを見据えた、スマートファクトリー化のサービス紹介
- 製造業向けビデオマネジメント、RFID&個体位置情報、リアルタイムロボットガイダンスなど現場改善に直結する展示
- 制御システム向けサイバーセキュリティや、ディープラーニング活用の画像処理など多面的なラインアップ
- ブース内で各回10分程度のプレゼンテーションを会期3日間同一スケジュールで実施
参加のメリット
省エネルギーや省力化に向けて、データの可視化・分析・制御をどう進めるかを具体的に検討できます。安全性向上、生産効率改善、トレーサビリティ構築、セキュリティ対策といった悩みを、展示やプレゼンで整理しやすいのも利点。さらに、プロ人材による課題解決サービスや生成AIで工場データ資源をスマート活用する提案もあり、体制づくりまで含めて相談できる機会になります。
まとめ
「何から始めればよいか分からない」段階でも、「次の改善テーマを探したい」段階でも立ち寄りやすいのがRYODENブースの魅力です。来場を予定している方は、東京ビッグサイト 南ホール S27-39で、スマートファクトリー化のヒントをまとめてチェックしてみてください。