9th Smart Factory EXPO(東京ビッグサイト)―製造業DXを“現場データ活用”から学ぶ
製造現場のDXやスマートファクトリー化に関心がある方に向けた「9th Smart Factory EXPO」が、2025年1月22日〜24日にTokyo Big Sight(東京ビッグサイト/東京都江東区)で開催されます。主催はRX Japan Ltd.(Factory Innovation Week事務局)。会期中は10:00〜17:00で、入場は無料(事前登録制)です。
見どころ・特徴
- 展示テーマは「データで工場の課題に向き合う」。生産現場データの活用を軸に、改善の糸口を探せます。
- マクニカが「高い生産性の工場」の実現を支援するサービスとして、DSF CycloneやSiemens Plant Simulationなどを紹介。
- ブース番号はS30-34。目的を持って情報収集しやすい導線が用意されています。
参加のメリット
スマートファクトリー推進に関わる方にとって、現場データを「どう活かすか」を整理する良い機会になります。展示や説明を通じて、自社のDX推進や生産性向上の課題に近いヒントを確認しやすいのがポイント。さらに事前登録をすれば入場無料のため、限られた時間でも参加計画に組み込みやすい展示会です。
まとめ
「9th Smart Factory EXPO」は、製造業のデータ活用やスマートファクトリー化を進めるうえで、具体的なサービスや考え方に触れられる場です。2025年1月22日〜24日、東京ビッグサイトで開催、入場は無料(事前登録必須)。来場の際は、マクニカのブースS30-34で最新の取り組みをチェックしてみてください。