第1回関西スマート工場EXPOで「現場DX」を体感—丸文の“つながる・見える・使える”提案
製造業のデジタル化に関心がある方に向けて、丸文株式会社は「第1回関西スマート工場EXPO(IoT/AI/FAによる製造革新展)」へ出展します。会期は2025年5月14日(水)〜16日(金) 10:00〜17:00、会場はインテックス大阪。ブースは6号館A会場 K16-17です。
見どころ・特徴
- 通信プロトコル270種類余を標準搭載し、設備・機器・アプリ連携を支えるIoTプラットフォーム(データ収集〜一次加工〜連携をプログラムレスで実現)
- 設備状態を一元管理して稼働状態の「見える化」を行い、AIで異常検知や予知保全を支援
- ノーコードで異常検知・予知保全モデルを作れる「MANUFACIA-VISION」(時系列・波形・画像データに対応)
- 「NTech Predict」による予知保全/因果探索/時系列予測のデータ活用(専門知識なしでも作業を自動化)
- QRコード等で現場データを集め、作業進捗を可視化する作業実績管理、在庫ロケーション管理、搬送ロボット(PUDU T300)など幅広い現場改善
参加のメリット
「設備やシステムがバラバラでつながらない」「現場の状況が見えない」「AIは難しそう」——そんな課題に対し、IoTとAIを組み合わせて現場で使えるDXとして整理された提案を一度に確認できます。ペーパーレス化、進捗把握、保全の高度化まで、導入後の運用を意識したソリューションを比較できるのも魅力です。
まとめ
第1回開催となる関西スマート工場EXPOは、製造現場の改善に直結するヒントを得たい方に有用な場です。丸文ブース(K16-17)では、つながる・見える・使えるを軸に、IoT/AI/ロボットまで幅広い選択肢が揃います。来場を検討している方は、2025年5月14日〜16日の会期で足を運んでみてください。