DECARBONISATION EXPO(脱炭素ソリューションが集う展示会)
DECARBONISATION EXPOは、企業の脱炭素化に向けたソリューションを集めた展示会です。会期は東京[秋]が2026年9月9日(水)〜11日(金)、会場は幕張メッセ。さらに2026年11月18日(水)〜20日(金)にインテックス大阪、2027年3月24日(水)〜26日(金)に東京ビッグサイトでも開催され、いずれも10:00〜17:00です。
見どころ・特徴
- Corporate PPAや再生可能エネルギー、エネルギーマネジメントなど、脱炭素の実務に直結する分野を幅広く網羅
- 自己消費型太陽光、蓄電池、EV活用、ネット・ゼロ・エネルギー・ビル(ZEB)、スマートビル、次世代換気、省エネ機器、各種コンサルティングなどの出展領域
- 来場者は経営層や経営企画、工場・建物の管理など、導入検討に関わる担当者が中心
- 「Sustainability Management Week(旧 GREEN TRANSFORMATION WEEK)」の構成展として開催
参加のメリット
脱炭素に関する複数の手段を同じ会場で比較でき、現場課題に合う解決策を探しやすいのが魅力です。設備・運用・調達(PPA等)まで選択肢が揃うため、自社の次の一手を具体化する情報収集に役立ちます。東京[秋]は来場登録(無料)が案内されています。
まとめ
DECARBONISATION EXPOは、企業の脱炭素を進めるための技術・サービスが一堂に会する展示会です。幕張メッセ(2026年9月)、インテックス大阪(2026年11月)、東京ビッグサイト(2027年3月)と複数開催されるため、都合に合わせて参加しやすい点もポイント。脱炭素の取り組みを前に進めたい方は、最新動向の把握に活用してみてください。