開催概要 | インバウンドビジネス展(2027)
訪日需要に向けた最新ソリューションが集まる「インバウンドビジネス展」は、2027年3月3日(水)〜5日(金)に開催。時間は10:00~17:00(最終日は16:30まで)、会場は東京ビッグサイト 西展示棟(東京都江東区有明3-11-1)です。主催は日本経済新聞社で、訪日外国人対応の実務に直結する情報を得られる場として注目されます。
見どころ・特徴
- 決済・通信・配送の整備:免税・決済システム、公共Wi-Fi、多言語POS、スマートロッカーなど
- 人材育成・接遇の強化:おもてなし研修、多言語接客研修、接客AI・ロボット導入支援
- 保険・法務の支援:インバウンド保険、個人情報保護対応、緊急対応サービス
- 土産・美容・伝統工芸などの販売支援:地域産品、ハラール対応商品、OEM・ノベルティ開発
- 観光企画・街づくり:施設設計、古民家再生、DMO支援、体験型観光プログラム
参加のメリット
来場対象は旅行代理店や自治体、商業施設、小売・飲食・宿泊、交通、IT、教育機関など幅広く、現場課題に沿って比較検討しやすいのが特長です。展示規模は50社・団体、60小間(見込み)。さらに来場者数は32,000人(見込み)(同時開催展合計)とされ、同業・異業種の情報収集や相談の機会にもつながります。入場は無料ですが、ウェブからの事前登録が必要です。
同時開催にはフランチャイズ・ショー、人手不足対策展、JAPAN SHOP、リテールテックJAPANなどが並び、インバウンド施策を店舗・施設運営や人材、DXと合わせて一度に検討できます。
まとめ
インバウンド対応の「決済・通信」「人材」「法務」「商品」「観光企画」までを横断的に確認できるのが本展の魅力です。東京ビッグサイトでの開催に合わせ、事前登録を済ませて、課題解決のヒントを探しに足を運んでみてはいかがでしょうか。