第6回 工場の搬送と協働ロボット展
製造・物流現場の自動化や省人化を検討する方に向けた「第6回 工場の搬送と協働ロボット展」は、2026年7月15日(水)~17日(金)に、東京ビッグサイト 西展示棟で開催されます(10:00~17:00)。搬送装置、協働ロボット、AMR/AGVなど、生産性向上に直結しやすい技術を一度に確認できる場として注目されます。
見どころ・特徴
- 搬送装置・協働ロボット・AMR/AGVなど、現場の自動化・効率化を支える最新技術を幅広く展示
- マテリアルハンドリング装置や自律走行制御、グリッパーなど周辺技術も含めて比較検討しやすい
- 安全柵/フェンスレス制御や作業支援AIなど、人とロボットの協調を支える要素にも触れられる
- TECHNO×FRONTIER内の構成展示会として、関連分野の情報収集もしやすい
参加のメリット
対象者は生産技術・生産管理・情報システム・品質管理など、設備投資の検討に関わる担当者が中心です。展示予定規模は500社/1,000ブース(TECHNO×FRONTIERのみ)、来場登録予定者数は40,000名(同)とされ、選択肢を並べて検討したい企業に有用です。入場は完全事前登録制(予定)のため、来場計画も立てやすいでしょう。
まとめ
本展は、搬送と協働ロボットを軸に、生産・物流現場の自動化を進めるための技術と情報を集中的に得られる展示会です。東京ビッグサイト 西展示棟での3日間を活用し、自社課題に合うソリューションを整理する機会としてチェックしてみてください。