第50回地球環境とエネルギーの調和展「ENEX 2026」—大崎電気工業 出展の注目ポイント
省エネ・再エネ活用など、エネルギーの最新動向に触れられる「ENEX 2026(第50回地球環境とエネルギーの調和展)」が、2026年1月28日(水)~1月30日(金)10:00~17:00に、東京ビッグサイトで開催されます。大崎電気工業は本展示会に出展し、脱炭素化と多様化するエネルギーの最適マネジメントに向けたソリューションを紹介します。
見どころ・特徴
- 「SmaRe:C(スマレック)」:太陽光の発電状況、スポット市場の電気料金、蓄電池の充放電サイクルをAIでコントロールし、電気代の最適化と再生可能エネルギー利用の最大化を目指します。
- 「エネルギー初期分析(無料)」:30分値の受電データを分析し、エネルギー利用の実態把握と、電気代削減に向けた道筋を明確化。課題に合わせてスポット計測サービス・EMS・SmaRe:Cなどの提案につながります。
- 「らくらく検針」:既存メーターを交換するだけで自動検針に対応。1台から導入でき、クラウド管理で現地訪問不要、複数拠点の検針も一括化でき、電気・水道の一括管理にも対応します。
- ブースは4S-S10(南4ホール)。来場前にWeb招待状(e-招待状)も案内されています。
参加のメリット
エネルギーコストの見直しや再エネ活用を検討中の方にとって、具体的なサービスや運用イメージをまとめて確認できるのが魅力です。特に、データ分析から削減策の整理、電気の「ためて賢く使う」運用、検針業務の省力化など、現場課題に直結する選択肢を比較しやすくなります。会場で相談することで、自社の状況に合わせた検討の第一歩を踏み出せます。
まとめ
ENEX 2026は、環境負荷の低減とエネルギーの有効活用を両立させるヒントが集まる展示会です。大崎電気工業は、脱炭素とエネルギーマネジメントに向けた提案を用意して来場者を迎えます。会期は2026年1月28日(水)~1月30日(金)、会場は東京ビッグサイト。ぜひ南4ホール 4S-S10のブースで、ソリューションの詳細をチェックしてみてください。