「Smart Energy Week SMART GRID Expoスマートグリッド展」に出展 | NGK株式会社(旧:日本ガイシ株式会社)
世界最大級の新エネルギー総合展示会「Smart Energy Week」の一角として開催されるSMART GRID Expoに、NGK(旧:日本ガイシ)が出展します。会期は2026年3月17日(火)~19日(木)、会場は東京ビッグサイト(東京都江東区有明3-11-1)。水素・燃料電池、太陽光、二次電池、スマートグリッドなど幅広い技術が集まり、各国から専門家が来場する場として注目されています。
見どころ・特徴
- ワンストップの脱炭素ソリューションを展示し、再生可能エネルギー活用の構想から実装・運用までの流れを具体的に紹介
- 顧客の資金計画から企画立案、設計/施工、運用まで一貫して対応する考え方を提示
- 電力デジタルサービスやVPPまで含め、導入後の運用面も視野に入れた提案
- 当社ブースはNo.E68-18で、相談・情報収集の起点にしやすい
参加のメリット
再生可能エネルギーの導入には、事業スキーム検討や採算性シミュレーションなど多くのステップがあります。本展示では、それらを分断せずに一貫して検討できる視点に触れられるのがポイント。脱炭素と事業の安定収益の両立を目指す来場者にとって、企画段階の課題整理から運用のイメージづくりまで、具体的なヒントが得られます。なお、来場は公式サイトの事前登録(無料)の活用が案内されています。
まとめ
SMART GRID Expoは、新エネルギーと電力の最新動向を一度に把握できる展示会です。NGKのブースでは、再エネ活用に必要な工程を俯瞰しつつ、電力デジタルサービスやVPPまで含めた提案に触れられます。会期中は東京ビッグサイトのNo.E68-18に立ち寄り、脱炭素に向けた次の一手を探してみてください。