FOODEX JAPAN 2027(国際食品・飲料展)注目ポイントをチェック
アジア最大級の食品・飲料展示会「FOODEX JAPAN 2027」は、2027年3月9日(火)~12日(金)に、東京ビッグサイト(東展示棟1~8ホール、西展示棟1~4ホール)で開催予定。1976年から続く歴史ある国際展示会で、食品ビジネスの最新動向と出会いを求める来場者にとって、見逃せない場となっています。
見どころ・特徴
- 日本・世界各国の商材が集まる、圧倒的な出展規模(世界76か国以上から3,238社出展)
- 次回2027年で52回目を迎える、業界内での高い知名度と実績
- 食品・飲料分野で、国際見本市協会(UFI)認証を受けた国内唯一の国際展示会
- 海外輸出・国内流通・海外食品輸入の3つの支援を掲げ、商談機会を後押し
参加のメリット
FOODEX JAPANは、世界各国の企業と直接商談できるのが大きな魅力です。来場登録者数は73,842名(実績)と規模が大きく、新規取引先の開拓や販路獲得につながる出会いが期待できます。入場登録料は当日券10,000円(税込)で、招待券持参者は無料(業界関係者以外・16歳未満は入場不可)。
まとめ
「食」の新たな価値創造を掲げるFOODEX JAPAN 2027は、国内外の多彩な食品・飲料が一堂に会する貴重な機会です。東京ビッグサイトで開催される本展で、最新商材の発掘からビジネス拡大のきっかけまで、効率よく情報収集と商談を進めてみてはいかがでしょうか。