RENEWABLE ENERGY 21st 第21回再生可能エネルギー世界展示会
持続可能な社会の実現に向け、再生可能エネルギーの導入促進を後押しする「RENEWABLE ENERGY 21st(第21回再生可能エネルギー世界展示会)」が、2026年12月16日(水)~18日(金)に東京ビッグサイトで開催されます。企業・自治体・大学や研究機関の展示に加え、国際会議(RE2026)との同時開催により、幅広い最新動向を一度に捉えられる機会です。
見どころ・特徴
- 12分野(政策、太陽光、風力、バイオマス、水素・燃料電池、地熱、海洋エネルギー等)を横断して最新テーマをカバー
- 国際会議では口頭発表90件、ポスター発表最大300件を一堂に集約(使用言語は英語)
- 招待講演、行政による基調講演、パネル討論会も実施し、技術と政策の両面から理解を深められる
- 同時期に複数展示会(ENEX、Offshore Tech Japan、InterAqua等)も展開し、関連領域まで視野を広げやすい
参加のメリット
来場者は、設備仕様の確認や導入相談、納入事例の比較などを会場で直接行えるのが魅力です。出展者にとっても、再エネ導入や協業を検討する事業者へ的確にアプローチでき、国内外のコミュニケーションやビジネスマッチング創出につながります。出展は2026年7月31日(金)が申込締切で、4㎡のパッケージブースなど選択肢も用意されています。
まとめ
「RENEWABLE ENERGY 21st」は、再生可能エネルギーの最新技術・政策・実装を同時に把握できる展示会です。東京ビッグサイトでの3日間を通じて、導入検討のヒントから研究開発の潮流まで幅広く得られるため、再エネに関心のある企業・自治体・研究関係者はもちろん、情報収集を始めたい方にも有益な場となりそうです。