プラントショー 2026とは|化学・プロセス産業プラントの総合展示会
プラントショー 2026は、1966年から続く化学およびプロセス産業プラントの総合展示会です。開催は2026年7月15日(水)~17日(金)の3日間、会場は東京ビッグサイト 東展示棟2ホール。製造現場や設備を支える技術・製品を一度に見渡せる場として注目されています。
見どころ・特徴
- 総合展示会として、化学プロセス機器やプラント部材、EPC(エンジニアリング・建設)まで幅広くカバー
- 防爆設備・防災用品、計装・制御機器など、現場の安全・安定運転に関わる分野を網羅
- 水処理プラントやPFAS対策技術・製品など、環境対応のテーマも扱う
- 省エネ・CO2削減、AI・IoT、データ解析やVR/ARなど、運用高度化に関する技術領域も対象
- 展示予定規模は100社/200ブース、来場登録者数(予定)は5,000名
参加のメリット
来場対象は、化学・石油・エネルギー・製薬・半導体などの幅広い業種の技術者や購買担当者、研究者、工場管理者まで。設備管理、環境安全、計装、情報システムなど関係部門で共通する課題に対し、関連技術をまとめて比較検討しやすいのが魅力です。入場は無料(事前登録制)のため、情報収集の第一歩としても参加しやすい展示会です。
まとめ
2026年7月15日~17日に東京ビッグサイトで開催されるプラントショー 2026は、化学・プロセス産業のプラントを支える技術を幅広く確認できる機会です。安全、環境対応、省エネ、デジタル化まで横断的に押さえたい方は、事前登録のうえ来場を検討してみてください。