N-Plus2025 受託・付加製造・加工技術展:ニコンの“現場目線”を体感
製造現場の効率化や検査の高度化に関心がある方に向けた展示会が「N-Plus2025 受託・付加製造・加工技術展」です。ニコンは、長年のカメラ生産技術を基盤にしたソリューションを出展し、2025年10月15日(水)~17日(金)に東京ビッグサイト 東ホールで展示・デモを行います(参加費:無料)。
見どころ・特徴
- ニコンセル生産方式「デジタル屋台」を出展。工程の省力化・効率化技術を結集し、習熟レスでの組立を目指した仕組みを紹介
- 会場では実際の生産工程の流れを実演形式で確認でき、現場での運用イメージをつかみやすい
- 撮像センサーや画像づくりのノウハウを活かしたオーダーメイド外観検査装置を展示
- ニコンブースはQ-39。来場前は事前来場登録が案内されています
参加のメリット
生産工程の実演を見ながら、改善のヒントを得られるのが大きな魅力です。省力化・効率化の考え方に触れつつ、外観検査装置の展示からは「検査をどう設計し、現場に合わせるか」という具体的な視点も得られます。会場は東京ビッグサイト 東ホールで、会期は3日間です。
まとめ
「N-Plus2025 受託・付加製造・加工技術展」でのニコン展示は、セル生産の実演とオーダーメイド外観検査装置の紹介が中心。現場改善や検査工程の見直しを検討している方は、2025年10月15日(水)~17日(金)にブースQ-39で最新の取り組みを確認してみてください。