RENEWABLE ENERGY 21st 第21回再生可能エネルギー世界展示会
再生可能エネルギーの導入を後押しする「RENEWABLE ENERGY 21st」が、2026年12月16日(水)~18日(金)に東京ビッグサイトで開催されます。太陽光・風力・バイオマス・水素/燃料電池など、幅広い分野の技術や製品が集まる展示会で、RE2026国際会議との同時開催により、産学官の情報交換の場としても注目されます。
見どころ・特徴
- 太陽光、風力、バイオマス、水素・燃料電池など再エネ領域を横断して比較検討しやすい
- 同時開催のRE2026国際会議で12分野の最新研究を共有(口頭90件、ポスター最大300件予定/英語)
- 展示会場内の特設ステージで、出展者プレゼンテーション(シアター形式80~100席予定)を実施
- 技術相談・仕様説明・納入事例紹介・見積依頼相談など、具体的な話がしやすい設計
参加のメリット
来場者にとっては、導入検討に必要な技術情報や事例を一度に集められ、比較や相談がスムーズに進みます。出展側にとっても、再エネ導入や協業を検討する事業者・自治体・研究機関と直接対話できるのが魅力です。出展形態は9m²(3m×3m)のスペース渡しに加え、パッケージ付き4m²ブースも用意され、目的に合わせて選択できます。
まとめ
展示と国際会議を同時に体験できる本展は、再エネの“いま”を効率よく把握し、次の導入や連携のヒントを得られる機会です。年末の東京ビッグサイトで、技術・研究・政策の動きをまとめて確認してみてはいかがでしょうか。