ソフトバンク、「リテールテックJAPAN 2026」に出展 ― AIを基盤とした小売バリューチェーンの総合課題解決を紹介 ―
ソフトバンクは、2026年3月3日(火)~3月6日(金)に東京ビッグサイト 東展示棟で開催される「リテールテックJAPAN 2026」(主催:日本経済新聞社)に出展します。テーマは「“AI”を基盤としたバリューチェーンの総合課題解決」。小売・卸売・飲食・サービス業向けに、現場のデジタル化からデータ活用、店舗運営の最適化までを幅広く紹介します(ソフトバンクブース:RT5410)。
見どころ・特徴
- 「課題発見ゾーン」で、AI導入による業務変化を動画で体験しながら課題を整理できる
- 通信対応型ハンディターミナルやAI棚管理、スマホをスキャナー/インカム化する現場DXのデモ展示
- 生成AI人材育成基盤「Axross Recipe for Biz」やAIエージェント「AGENTIC STAR」などAI活用の推進を支援
- 「Databricks」「WithData」「マチレポ」による戦略的データ活用の提案と実演デモ
- IoT基盤「BizStack」やAIオペレーター「X-Ghost」など、店舗運営の最適化に直結する展示
参加のメリット
人手不足や業務の属人化、データ活用の高度化といった課題に対し、現場から本部までの解決策を一度に比較できます。特に、体験型の「課題発見ゾーン」を起点にブースを回ることで、自社の論点を具体化し、次の打ち手を検討しやすくなる点が魅力です。
まとめ
「リテールテックJAPAN 2026」でのソフトバンク展示は、AI×通信×ITを軸に、小売のバリューチェーン全体を見渡した実践的なヒントが得られる内容です。来場予定の方は、RT5410でデモを体験しながら、自社の改善ポイントを整理してみてはいかがでしょうか。