脱炭素時代の“熱”に特化した新専門展「国際 熱エネルギー展 -I-TEX JAPAN-」が2026年9月に初開催
RX Japan合同会社が、熱エネルギー技術に特化した展示会「国際 熱エネルギー展 -I-TEX JAPAN-」を初開催します。会期は2026年9月9日(水)~11日(金)、会場は幕張メッセ。さらに2026年11月18日(水)~20日(金)にはインテックス大阪でも開催されます。工場・建築・エネルギー分野を横断し、“熱の脱炭素化”と高効率利用に向けた技術が一堂に集まるのが特徴です。
見どころ・特徴
- 分散していた熱関連技術を横断的に集結し、比較検討しやすい構成
- ヒートポンプ、コージェネレーション、熱マネジメント、未利用熱回収、蓄熱・断熱など幅広い領域をカバー
- ボイラー、工業炉、燃焼機器、EMS(制御・最適化)、配管・バルブ、保守・監視まで、熱利用の“現場”に近い製品・サービスも対象
参加のメリット
産業分野では熱(蒸気・温水・高温プロセス)の比率が大きく、熱対策はカーボンニュートラルとコスト最適化の両面で注目されています。本展では、排熱回収や設備更新、運用の最適化といったテーマを同じ会場で効率よく情報収集できるのが利点。開催に先立ち、2026年4月21日(火) 14:00~15:30にベルサール日本橋 B・Cホールで開催発表会も行われ、展示会の狙いや出展メリットなどが紹介されます。
まとめ
「国際 熱エネルギー展 -I-TEX JAPAN-」は、脱炭素化の鍵となる“熱”に焦点を当て、技術と課題解決の選択肢を見渡せる新しい専門展です。幕張メッセ(2026年9月)とインテックス大阪(2026年11月)の2会場開催で、熱利用に関わる幅広い層にとって実務に直結する出会いの場になりそうです。