「リテールテックJAPAN 2026」に初出展 — 顔認証技術を活用したICカード自動貸出システム、来客分析ソリューションなどを展示
ナブラワークス株式会社は、2026年3月3日(火)~3月6日(金)に東京ビッグサイト 東6ホールで開催される「リテールテックJAPAN 2026」に出展します。会期は10:00~17:00(最終日のみ16:30終了)で、ブースはRT6108。現場の受付や店舗運営に関わる課題を、顔認証・映像解析・生成AIで支える展示が揃います。
見どころ・特徴
- 顔認証ICカード自動貸出システム:大型商業施設の受付業務を、顔認証とロッカーの組み合わせでデジタル化し、省人化・省力化を目指す展示です。
- 店舗来客分析ソリューション「レジカメラ」:カメラ映像をもとに顔認証で来客一覧を自動生成し、属性分析や来店回数、重複のない人数カウントなどの分析に活用できます。
- 生成AIを活用した会話型受付「会話型DHコンシェルジュ」:来訪者認識と音声認識により、デジタルヒューマンと自然な対話を実現。多言語対応で海外来訪者への案内にも役立ちます。
参加のメリット
ブースでは実機デモを見ながら、自社の課題に合わせた製品・サービスの説明を受けられます。対人対応が中心だった受付・納品対応の効率化や、店舗の来客データを活用した運営改善など、具体的な活用イメージをその場で確認できるのが魅力です。来場前に公式サイトから登録しておくとスムーズです。
まとめ
「リテールテックJAPAN 2026」では、顔認証による受付の省力化から、来客分析、生成AI受付まで、現場で役立つ提案が一度にチェックできます。会期は2026年3月3日(火)~3月6日(金)、会場は東京ビッグサイト 東6ホール、ブースRT6108。デモを通じて、導入後の運用イメージを確かめたい方は足を運んでみてください。