アジア最大級の物流展示会「国際物流総合展 2026」開催概要まとめ
物流・ロジスティクスの最新技術が集まる「国際物流総合展 2026」は、2026年9月8日(火)~11日(金)10:00~17:00に開催。会場は東京ビッグサイト(東京国際展示場)東1~3、7・8ホール/西1~4ホールです。内外の物流機器・システム・情報を一堂に集め、交易振興や技術向上、情報提供、人的交流の促進を目的とした総合展として注目されます。
見どころ・特徴
- テーマは「知恵と技術で、物流の未来を切り拓く。」—課題解決のヒントを探しやすい構成
- 600社・団体/3,250ブース規模で、機器からITまで幅広く比較検討できる
- 搬送・仕分け・ピッキング、産業車両、AI/ソフトウェア、包装・梱包、3PL・コンサルなど多彩な出展対象
- 「国際物流総合展」と「INNOVATION EXPO」の両輪稼働により、物流の“今”を捉えやすい
参加のメリット
現場改善に直結する搬送・保管機器から、RFIDや在庫管理、輸送・配車などの情報システムまで、目的に合わせて効率よく情報収集が可能です。来場登録予定者数は85,000名。異業種の来場対象も広く、比較検討や相談、情報交換の機会が得られます。入場料は¥3,000ですが、来場事前登録者は無料です。
まとめ
「国際物流総合展 2026」は、物流の機器・システム・サービスを一度に見渡せる総合展示会です。東京ビッグサイトで開催される大規模な場を活用し、自社の課題に合う製品・技術・パートナー探しにつなげてみてはいかがでしょうか。