Exhibitor List | RETAILTECH JAPAN(出展者情報から見る注目ポイント)
RETAILTECH JAPANは、決済・マーケティング・環境対応など小売の課題解決に役立つ最新IT機器・システムが集まる展示会です。本ページでは、出展者リスト(Year 2026)に掲載された情報から、会場で出会える技術の広がりを紹介します。
見どころ・特徴
- 決済・キャッシュレス:Castles TechnologyのAndroid決済端末「S1E4 PRO」(Booth RT5506)や、Evonetの次世代決済インフラ(Booth RT7015)など
- リテールメディア/販促:ADINTEのIoT×AI活用(Booth RT6101)、BEEATSのクラウド型デジタルサイネージ「Clomoni」(Booth RT7007)
- 省人化・AI活用:FAINDERS.AIのVisionセルフチェックアウト(7台カメラ、Booth RT6310)
- 物流・ロボット:CUEBUSのロボット倉庫デモ(Booth RT7022)など、店舗外オペレーションにも焦点
- RFID/IoT:CLIのNFCリーダー/ライター群(Booth RT7005)
参加のメリット
「POS・決済」「リテールメディア」「AI・データ活用」「物流」まで、課題別に比較検討しやすいのが魅力です。各社の具体的な提案(ブース番号付き)を手がかりに、現場導入のイメージを掴めます。会場・日程・料金などの詳細は公式情報で確認し、目的に合うゾーンから効率よく回るのがおすすめです。
まとめ
Year 2026の出展者情報だけでも、決済、販促、AI、省人化、物流まで小売DXの要素が幅広く揃っていることが分かります。自社の課題に近いカテゴリからチェックし、最新ソリューションを一度に把握できる機会として活用してみてください。