(3/3~6)「リテールテックJAPAN 2026」ブライセン出展情報まとめ
流通・小売業向けの情報システム総合展「リテールテックJAPAN 2026」に、株式会社ブライセンが出展します。会期は2026年3月3日(火)~3月6日(金)、会場は東京ビッグサイト 東展示棟。ブースはRT5207(東5ホール)で、基幹業務から需要予測・在庫・出荷までをつなぐサプライチェーンDXの提案が中心です。
見どころ・特徴
- 現場業務を起点に、本部・店舗・倉庫をまたいだ業務を一気通貫で連携(B-Luck/基幹船/COOOLa)
- 需要予測型の自動発注で、発注作業時間を93%削減(B-Luckスイート)
- 賞味期限チェック×ESL×AI値引×値引シール発行を連動させた売場デモを実施
- クラウド型WMS/WES「COOOLa」による入荷~出荷の一元管理と、柔軟な業務設計
参加のメリット
値引判断や在庫・発注など、属人化しやすい作業を仕組みで支える運用を、デモで具体的に確認できます。さらに、需要予測から倉庫出荷までをシームレスに連動させる考え方に触れ、現場の負荷軽減と業務のつながりを同時に見直すヒントが得られます。
まとめ
「部分最適ではなく、現場が楽になる全体最適」を掲げるブライセンの提案は、店舗・本部・物流をまたぐ課題を抱える事業者にとって参考になりそうです。来場を予定している方は、RT5207(東5ホール)での売場デモも含め、サプライチェーンDXの具体像を体感してみてください。