インバウンドビジネス展(開催概要)—訪日市場の「現場課題」をまとめて把握
訪日外国人対応の最新ソリューションが集まる「インバウンドビジネス展」が、2026年3月4日(水)~6日(金)に開催されます。時間は10:00~17:00(最終日は16:30まで)、会場は東京国際展示場「東京ビッグサイト」南展示棟。主催は日本経済新聞社で、国土交通省・観光庁・経済産業省などが後援(予定)しています。
見どころ・特徴
- 決済・通信・配送など、訪日客向けの受け入れ環境整備(免税・多言語POS、キャッシュレス端末、公共Wi-Fi、物流支援など)を横断的に比較できる
- 観光人材育成・接遇(研修、外国人スタッフ派遣、接客AI・ロボット導入支援など)で現場力向上の選択肢が見つかる
- 保険・法務(コンプライアンス、個人情報保護、緊急対応など)も含め、運用面の不安を整理しやすい
- 土産・美容・伝統工芸、施設設計・街づくり、DMO支援まで幅広い出展分野を網羅
- 展示規模は出展者数40社・団体、50小間(予定)。来場者は30,000人見込み(同時開催展含む)
参加のメリット
入場無料で、ウェブサイトからの事前登録により来場可能。旅行・宿泊・飲食・小売・交通・自治体・DMOなど多様な来場対象が想定されており、課題別にサービスを見比べながら、具体的な導入検討の相談がしやすい場です。同時開催としてJAPAN SHOP、リテールテックJAPAN、SECURITY SHOWなども予定され、関連領域の情報収集も一度に進められます。
まとめ
インバウンド対応を「決済・人材・安全・商品・空間・地域企画」まで一気通貫で見渡せるのが本展の魅力です。東京ビッグサイト南展示棟での3日間、現場の改善や新規施策のヒントを探したい方は、事前登録のうえ足を運んでみてください。